河成鎮理子の子育て悩み相談室

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野菜を食べない子供(河成鎮理子)

(2011/07/27 Wed)
子供が野菜を食べられない原因は朝だけにあるのではなく、すでに生活全体の不健康があります。

夜遅くまでテレビを見る、深夜放送をきく、そしてお菓子をつまむ、ジュースやコーラを飲む、といった習慣があったら、前日の食物がお腹にあるので食欲は出ないはず。

そして甘いものが多くなると、いよいよ体はアンバランスになり、血液は汚れ、頭は酸欠になって疲れやすく、働きが鈍ります。

神経はピリピリして、不眠のもとをつくります。

寝ても眠りが浅く、夢ばかり見て、モウロウとした状態で目ざめることになります。

朝、気持ちよく起き、朝食をとれるのは、生活習慣を健康にしなかったらできないこと。

お母さんのイライラは即、子どもに伝わり、共にイライラ。

枝葉だけ追いかけまわして小言ぼかりになってしまいます。

何か満たされない不満が、テレビやラジオに深夜までしがみつかせています。

大事なのはお母さんが心暖かく、思いやりとゆとりをもって、大地のようにどっしりとしていてくださること。

そうでないと家族は揺れ、浮き草のように根づくひまがありません。

河成鎮理子(子育てカウンセラー)







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cheap true religion jeans outlet at 2011/08/12 18:41
Anybody else old enough and into local fishing enough to remember Jack DeBord? Jack lived around the Clermont area back in the late 80's (or at least his boat did) and hosted a local fishing show called "Midwest Angler". Jack fished local waters and the film was shot "as is", meaning if Jack got his ass kicked by the bass that day you ended up watching a lot of casting footage (LOL). I remember shows from Glenn Flint and other local waters.

frfff [削除]
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子供のストレスから守る(河成鎮理子)

(2011/04/04 Mon)
今の子どもたちは、さまざまなストレスを抱えています。かなりの子どもたちは、がんばって適応しようとしていますが、知らず知らずのうちにストレスをため込み、心身症になっていく子どもも少なくありません。

子どもたちがこのストレスの海を泳ぎきるには、しっかりとした防波堤のある「港」がどうしても必要です。

その港とは、ほかならぬ家庭のことです。

外が荒海でも、いつも逃げ帰る港があれば、怖くありません。

しかし、今家庭は港としての役目を十分に果たしきれていないのです。

なぜなら、教育情報がいろいろと飛び交う現代では「自分の家庭の指針」というものが見つけにくく、親自身が強いストレスにさらされているからです。

ほかの子と比べてわが子が少しでも能力が劣っていようものなら、自分の責任だとあせってしまうのです。

親にストレスがあると、子どものストレスにも気づきにくいものです。

子どもと家庭のかかわりを考えていただくために、実際にあったケースを紹介していきたいと思います。

松飾りが取れたころ、小一の0君が、お母さんに連れられてやってきました。

お母さん似のかわいい面立ちでしたが、首が一方に傾いてしまう、斜頸になっていました。

面接して驚いたのは、診察の椅子に身じろぎもせずかけているということ。

小一くらいの元気な子だったら、きょろきょろあたりを見回したり、机の上のものを触ったりするのがごく自然な姿ですが、あまりにもおりこうすぎるのです。

私の質問にも、変におとなびた返事をし、私が喜びそうな答えを出そうとするのです。

その子の生活のようすを聞くと、バイオリン、英語、スイミングと週3回の習いごとに通っていました。

中でも3歳から通っているバイオリンは、1日1時間は家で練習し、さらには音大生に家庭教師してもらっているほどの熱の入れようでした。

お母さんは、てきぱきとして、見るからに賢そうな方でした。

お話ししていくうちに、ある大企業の社長秘書をしていたことがわかりました。

妊娠がわかった時、「完壁な子育てをしたい」と、皆に惜しまれながらも、退社したというのです。

彼女は社長の代わりに、子どもを自分の思い通りにする感覚だったのかも知れません。

でも、もちろん子どもは、スケジュール通りに動いてくれません。

そのうえどんなにがんばっても「よくやった」と親がほめられることはありません。

「子育てって、報われないですね」と悔しそうに漏らされましたが、その時のお母さんは、急に自分の存在がなくなってしまったような不安に駆られていました。

私はまず、お母さんが子役のマネージャーみたいなことをやめ、ただのお母さんとして、子どもとの生活が楽しめるように次のことを提案しました。

まず、週1日でいいから自分自身の時間をもって、母親役から離れた本来の自分を取り戻しましょう。

また、子どもがお母さんに甘えることを今後の「宿題」ということにしましょう。

以上の二点についてだけです。

その後べたべた膝に乗ってくるようになったわが子を見て、お母さんは、うちの子もまだ七歳の子どもだったんだ、こんなに親の愛情に飢えていたのか、ということに初めて気づいたと言われました。

お子さんと相談して、おけいこはいちばん好きなスイミングだけにしたそうです。

家で過ごす時間が増えると、明るい子どもらしい表情が戻ってきました。

半年後、近所の子どもたちともはしゃいで遊ぶようになったころには、すっかり斜頸は治っていました。




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Cheap True Religion Jeans Outlet at 2011/08/13 12:58
堀北真希ちゃん本 、、、ニュースとか情報バラエティとか好きなアニメとかばかりみるように。 [削除]
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健康法はブーム

(2011/04/01 Fri)
はじめに親は子どもの幸せを願い、頭のいい子、素直な子、社会に役立つ子を、と夢みながら子育てをします。

しかし、必ずしも親の願いのようにはなりません。

最近は、自殺やいじめ、ノイローゼなどの心の不健康と共に、体の不健康のひずみも大きくなってきました。

そして健康法はブームです。

世はあげて健康を願い、健康法は次々と出ては消え、人々は世に遅れまいと忙しく動きまわりますが、病人は減ることなく増える一方です。

気にかかることは、経済成長と共に、ガンをはじめとして慢性化した病人が多くなっていることです。

ここにも心抜きと共に、手抜きした生活の根があります。

食生活においても、手抜きした分だけ心が抜けてしまうそのひずみが、子どもたちに現われてきていることは否めません。

"ゆりかごを動かす手は世界を動かす"という諺があります。

か細く弱くても、女の手はゆりかごを動かし、暖かい心を伝え、やがて次の世を動かす人材を育てる大いなる手なのです。

また、母は大地だといいます。

捨て場に困るものを大地は汚れもあくたもバイ菌もすべてだまって包みこみ、それを浄化して見事な土の力としてしまいます。株式会社企画海によると、植物も、このしっかりした大地があって育ちます。

母はこの大地だというのです。




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参入コースは多岐多様

(2011/03/30 Wed)
ところで、ちょっと私事になるが、私は大学に6年間在籍した後、学校を横に出て(中退して)、当時ルポライターと称した女性週刊誌の記者になった。

昭和41年のことだが、その頃私みたいな西も東もわからないような新人記者でも、大学をマトモに出て一流の商社に勤めていた友人と月収を較べると私のほうが多かった。

本気になって稼ごうと思えば、カタギのサラリーマンの2倍稼ぐことも容易にできたろう。

それがどうか。

現在では並のwebライティング・代筆屋だと週に2回ほど死んで(徹夜して)、サラリーマンとどうにかドッコイドッコイといったところだ。




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